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レーシックとは なんぞや? >>品川近視クリニック 失敗

レーシックを受ける前に知っておきたい失敗

「品川近視クリニック」での失敗例は1例もないから安心だ。そもそもレーシックは安心度の高いちりょうなのだがそれが世間にはまだ認知されていない。確かに目に関わる治療を施すわけだから心配になり慎重になる気持ちもわかるし、良いことだと思うが、もっとレーシックは安全だということの認識度が上がればもっとレーシックを受け人生が変わる人もいっぱい増えると思うのだけれど・・。以下の不祥事はもちろん品川近視クリニックで起きた不祥事ではないが、これですら医師の経験不足や技術不足といったことに帰依するわけでなく、あくまで衛生面での最低限の気配りを怠っていたことにより生じた不祥事である、その上何件か異常が報告されたにも拘らず治療を続けていたために起こった不祥事だ。このNEWSが世間に出てきたときにやっぱりレーシックは危険が伴うんだと誤解をしてしまった人も多数いると思う。ここのクリニックは何日間かの営業停止という行政処分を受けたり、患者さんが激減してしまったとは思うが、この不祥事により世間に間違った認識を植えさせた責任も受けるべきだと思う。他のクリニックにも多大の損失を被らせた事になる。 もちろん1回でも不祥事や失敗をすれば世間に与える影響は計り知れないことを肝に銘じながら日々の治療に邁進するべきではなかったのか?レーシックという治療法は世間に認知されつつあった治療法だったため患者さんの数も急増していたに違いない。そこからきた慢心がもたらした結果だろう。ほんの些細な慢心が業界全体の命取りになるということをもっと自覚して欲しいものだ。 2008年から2009年にかけ、東京・銀座にある眼科でレーシックによる近視の矯正手術を受けた患者67人が、感染性角膜炎などに集団感染していたことが判明。中央区などによると、2008年9月から2009年2月にかけ、「銀座眼科」でレーシック手術を受けた患者639人のうち1割に当たる67人が感染性角膜炎などを発症し、うち2人が入院中。レーシック手術に適応するかチェックせず即日に手術を行うなどずさんな事前検査の体制や、日常的に手術室が待合から見えるほど衛生的に隔離されておらず、また医療器具の消毒が不十分だったことが集団感染の原因と見ており、2009年2月に入って3回の立ち入り調査を行っている。
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